Beauty Column

眉アートメイクの施術当日はメイクできる?

眉アートメイクの施術当日、メイクをした状態で通院しても問題ないのでしょうか?

施術の前後に別の予定がある方は、当日のメイクについて確認しておきましょう。

ここでは、眉アートメイクの施術とメイクができるようになる時期、メイクを落とすときの洗顔方法についてお伝えします。

アートメイクの美しい仕上がりを保つために、施術部位の状態が落ち着くまではお手入れでもお肌への負担を減らすよう意識しましょう。

 

眉アートメイク施術当日のメイク

 

眉アートメイクの施術を受けるとき、当日はメイクをしても大丈夫なのでしょうか?

ここでは当日の通院から施術後のメイクについてお伝えしていきます。

まず、眉アートメイクの施術当日は、普段通りにメイクをして通院しても問題ありません。

むしろメイクをした状態でカウンセリングを受けたほうが、普段のメイクの雰囲気や好みがスタッフに伝わりやすくなります。眉のデザインを決めるうえで、参考になりやすいでしょう。

このような理由があるため、多くのクリニックでは眉アートメイクの施術当日は、メイクをした状態での通院をおすすめしています。

ただし、眉以外のアートメイクでは、部位によって当日のメイクを避けたほうが良い場合があります。

たとえば、アイラインのアートメイクの施術では、当日のアイメイクを控えていただくのが一般的です。

眉の施術のみを希望される方は、いつものメイクをすると良いでしょう。

一方で、当日の施術後は眉のメイクをしない状態でお過ごしいただく必要があるため、ご注意ください。

メイクが必須となるような予定は、念のため同日の施術後に入れないほうが無難です。

眉アートメイクの施術を受けると、その後は数年ほど肌に色素が残ります。

一度決めたデザインはすぐに変えられないため、カウンセリングの時点で自分の希望をきちんと伝えることが大切です。

普段のメイクを参考にしてデザインの方向性がわかると、カウンセリングでのコミュニケーションがスムーズになります。

施術者へ理想の仕上がりについてより具体的に伝えるためにも、当日の施術はメイクをした状態でお越しください。

 

眉アートメイク施術後のメイク

 

眉アートメイクの施術後は、1週間ほど眉メイクをお休みしましょう。

クリニックによっては、施術部位以外であれば施術後または翌日からのメイクを可能と考える場合があるようです。

ただし、メイクをせずに過ごせるのであれば、眉以外も含めて1週間ほどメイクをお休みするのが理想といえます。

たとえ眉を避けてメイクをする場合でも、施術部位に触れてしまう可能性があるためです。また、メイクを落とすとき眉に触れるのを避けるために、普段より丁寧に洗顔を行う必要があります。

傷の状態が落ち着くまでは、できるだけ施術部位を刺激しないようにお過ごしください。

そもそもアートメイクの施術後にメイクを控える理由は、お肌が敏感になっているためです。メイクをすることで、施術部位に刺激を与えるおそれがあります。

刺激により肌荒れが生じたり、かさぶたが剥がれたりしないよう注意が必要です。

施術による傷口が目立たなくなるまでにかかる時間には個人差があります。かさぶたができたら剥がさずに、自然と剥がれ落ちるまでそっとしておきましょう。

眉アートメイクの施術では、お肌に色素を注入します。刺激により注入した色素が流れ出てしまうと、アートメイクの仕上がりにも影響を与えかねません。色素が定着するまではメイクをお休みするようおすすめします。

同じような理由から、眉アートメイクの施術後1週間は、ほかの美容の施術を行わないほうが良いでしょう。たとえば、眉ティントやピーリングのような美容法は、患部に刺激を与える原因となります。

眉アートメイクの色素が定着しにくくなるおそれがあるため、メイクだけでなく美容の施術もお休みするようお気をつけください。

 

眉アートメイク施術後の洗顔方法

 

眉アートメイクの施術後は、美しい仕上がりを保つために、いつもの洗顔で注意しておきたいことがあります。

ここでは、注意しておきたいNGな洗顔方法と、お肌に負担をかけにくい洗顔のポイントをご紹介します。

 

注意しておきたいNGな洗顔方法

 

眉アートメイクの施術後にもっとも大切なのは、洗顔時に施術した眉の部分を強くこすらないことです。

指やブラシでゴシゴシとお肌をこするような洗い方は避けてください。眉にはできるだけ触れないよう意識すると良いでしょう。

また、普段から洗顔の前後にマッサージやパックを行っている方は、眉アートメイクの施術後1週間はお手入れをお控えください。

この時期は長時間にわたり湯船に浸かるのも避けたほうが無難です。入浴で血行が促されると、腫れや出血が起こるおそれがあります。施術部位を清潔に保つために、シャワーのみで入浴を済ませることをおすすめします。

いつもの洗顔やスキンケアが、施術部位への刺激につながるかもしれません。お肌に負担をかけないよう、洗顔の習慣を見直してみましょう。

 

お肌に負担をかけにくい洗顔のポイント

 

施術後の洗顔では、眉の部分を避けながら優しくお肌を洗います。洗顔料やクレンジング剤は、できるだけお肌への刺激が少ないものをお選びください。

このとき、炎症を避けるために洗顔料やクレンジング剤が眉に付かないようにしましょう。施術部位にかさぶたができても、触れたり剥がしたりせず、そっとしておきます。

すすぎの段階でも、同じように眉の部分を避けながら、水で丁寧にすすいでいきます。仕上げには、タオルでそっと水分を吸い取るようなイメージで、優しく拭き取ります。

このとき、刺激の強い洗顔料やクレンジング剤のように、お肌へ負担をかける化粧品は使用を控えてください。

化粧水や乳液などのスキンケアアイテムも、成分によってはお肌への刺激につながる可能性があります。お肌に負担をかけにくく、きちんと保湿できる化粧品を選びましょう。

アートメイクの施術後、傷口が目立たなくなるまでは、お肌への刺激をできるだけ抑えることが大切です。

メイクをした日には丁寧に優しく洗顔をして、お肌を清潔に保ちましょう。

 

こんな症状があるときは注意!

 

スキンケア後、施術部位に以下の症状が見られたら、速やかに施術を受けたクリニックまでご相談ください。

お肌の赤み

お肌の腫れ

出血

お肌が熱を持つ

傷口から膿が出る

眉アートメイクの施術は、医療従事者により行われる医療行為の一種です。

万が一、施術部位に異変が見られたときは、クリニックで治療を受ける必要があります。

信頼できる医療機関で施術を受け、肌トラブルが生じたときは早めに対応してもらうことが大切です。

エステサロンでの施術は違法となるため、必ずクリニックをご利用ください。

 

おわりに

眉アートメイクの施術当日は、メイクをした状態で通院すると、カウンセリングでデザインを決める際の参考になります。

施術後は、しばらく眉やほかの部位のメイクをお休みしたほうが安心です。

施術後の洗顔では、施術部位への刺激を避けて、いつもより丁寧に優しく行いましょう。

眉アートメイクの施術にまつわる疑問があるときは、ぜひエムビューティークリニックの無料カウンセリングをご利用ください。

エムビューティークリニックは、美容医療を提供する医療機関です。

当院では、経験豊富なアーティストによるハイクオリティな眉アートメイクを提供しております。

一人ひとりの患者さまに合わせたデザインのご提案が可能ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

カウンセリング専用ダイヤル
0120-703-114
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受付時間 11:00~20:00 休診日無し
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