Beauty Column

世界のアートメイクブランド

現在、世界中でアートメイクがブームを迎えています。

日本ではアートメイクと呼ばれていますが、世界での呼び名は「マイクロブレーディング」といいます。

マイクロブレーディングとは、専用の針と染料を用いて、毛並みの様な模様を描き本物の毛の様に見せる技術の事です。アートメイクを施す方法や部位によって異なる為、その総称は「メディカルピグメンテーション」「パーマメントメイクアップ」などと言われています。

様々な国で針や染料が開発され、目的や用途に応じて、国内外に輸出されています。染料については世界中の人種やスキンタイプによっても使い分ける必要があります。

世界中にアートメイクのブランドはどれくらいあるの?

技術や用法が枝分かれし、個人ブランドを含めると答えは1,000を超えると言えるでしょう。

日本は刺青やタトゥーといった認識の受け入れやイメージが悪く、その歴史は諸外国に比べて浅いと考えられます。

日本独自のブランドは簡単に作れるわけではなく、製薬会社との契約や自社商品開発など、長い道のりになると考えられます。

染料を1つとっても、日本の法律は厳しく、受け入れるのにもかなりの時間と労力がかかります。

海外ではタトゥーの文化が一般的である為、日本ほどの厳しさはないですが、その分法律に縛られていない為、トラブルや訴訟が絶えないという現実があります。

日本は安全な分、様々な縛りがあり、グレーな部分は認められないので、これまでもこれからも日本ブランドができる可能性は限りなく低いと考えられます。

海外のアートメイクブランドにはどの様な特徴は?

ブランドひとつとっても、デザインや使用する染料、針も異なるため、一概にどのブランドが、これ!と言い切れる訳ではありません。

◯アートメイクのデザインについて

まず眉の形ですが、欧米やアジアでは全く違うニュアンスのデザインです。

例えば、欧米はアーチ眉が多いですが、日本では欧米の様なアーチは好まれないことが多いです。おとなり韓国では、フラットな眉の形が流行しており、日本の眉デザインにも影響を与えています。

アートメイクとセルフメイクは全くの別物なので、特に特徴的なアーチ(フラット)にしたり、黄金比から大きく外した形ではアートメイクを入れることはできません。

◯アートメイクのカラーについて

カラーにも国々によって特徴があります。日本人はどの様なカラーを好むのでしょうか。

日本人は濃いカラーよりもナチュラルなカラーを選ぶ傾向になります。これはアートメイクに限らず、セルフメイクでも大半の人が好んでいる様です。

カラーはブランドによっても原材料が違うため、特徴はさまざまです。

たとえば、植物性のもののみを使用した染料もあれば、非植物性のものも存在します。それぞれ、人種やスキントーン、肌質によって合う物を使い分けることが重要になってきます。

形やカラーは時代とともに流行が異なり、移り変わって行きます。昔は流行していたものが、新たに取り入れられることも少なくないです。

 

アートメイクアーティストとして、どのブランドを取り入れるかは、自分次第ということになりますが、日本国内で日本人の施術を行う際は、輸入経路が明確であり、内容を把握した上で、医師の指示のもと行うことをおすすめします。

Mビューティークリニックでは輸入経路が明確な材料で、医師の指導の下、適切なトレーニングを受けた資格者が施術を行っております。

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