Beauty Column

アートメイクとメイクアップ!?

アートメイクは簡単には落ちないメイクとして、最近特に人気です。

海外では「パーマネントメイクアップ」と呼びます。アートメイクという俗称は日本特有のもののようです。

 

アートメイクの施術を受けに来てくださるお客様は「自分に似合うメイクがわからない」「眉毛を剃りすぎてしまって生えてこなくなった」「もともと眉毛の形が左右で違っていて整えたい」「アイラインがいつも書きづらい」「唇のくすみ、色が気になる」などたくさんのお悩みを抱えてご来院されます。

 

Mビューティークリニックでは、眉毛、アイライン、リップのアートメイクを行っております。

アートメイクをすれば必ずしもお化粧が必要なくなるわけではなく、例えば眉毛であればもともとの自毛の量や生え方にもよります。

この記事では、アートメイクの施術をする際の注意点と、アートメイクを行った方へのメイクのポイントをご紹介していきます。日々のメイクがラクに、さらに楽しくなるようにご参考にしていただけると幸いです!

  • 眉毛の自毛が薄い、完全に毛がないところがある

このような方は、アートメイクのみでは眉毛が薄く見えてしまう可能性があります!

特に半分くらいから眉毛の自毛がない方で、アートメイクの色が自毛より薄くなればなるほど自毛の色との差が出てきてしまいます。

 

そんなときのポイント!

アートメイクを行う際は、髪色が明るくなければなるべく自毛に近い濃いめの茶色を選択することをオススメしています。

 

お客様の中にはかなり薄めの色をお化粧で使用されている方もいらっしゃいますが、日本人は多くの方が黒目、茶色目、黒髪、茶髪かと思います。

眉毛も近い濃さの茶色がなじむのです。

もちろん、肌の色味や普段のお化粧のカラーや雰囲気など様々な要素からアートメイクで描く色をご提案しています。

 

自毛の色に近い色をアートメイクで入れると、お化粧をしなくてもある程度眉毛として見えます。

それでも薄いという方もいらっしゃるので・・・

 

そんなときのポイント!

お化粧でパウダーを追加しましょう。

 

アイブロウパウダーは眉の毛の間を色味で埋めるので、眉毛の薄いところと濃いところの差を緩和してくれます。

またアートメイクで濃い色味を入れた時でも、上から薄い色のパウダーをのせると全体的に眉毛も薄い色味になります。

 

例えば、眉毛の自毛は黒いけど、濃くなりすぎるのが嫌だからアートメイクは薄めの茶色がいい。でも眉毛は半分くらいからほとんど毛がない。という方は特にパウダーをのせると全体の色が均一になります。

アートメイクで形が描かれているのでお化粧を足すにしてもとっても簡単です!

 

それでもお化粧をしたくない!めんどくさい!という方は

アートメイクのコンビネーション眉という技法の施術をオススメします。

4Dストロークに専用の機械を用いてパウダーをアートメイクで入れていきます。

眉毛が薄い、もともと毛がない方にはかなりオススメの施術です。

  • アイラインは目尻を足すだけ!

アイラインアートメイクの施術はまつ毛が生えているところに色を入れていきます。

アイラインのアートメイクは痛い!というイメージがある方が多いかと思いますが、実は全然痛みはありません。という方がほとんどです。もちろん個人差はあります。

 

そこでポイント!

アイラインを強調させたいときは、お化粧で目尻に少しラインを描きたしましょう。

描くのは目じりだけなのでアイラインを失敗することもなく、楽に描けます。

 

  • リップはとにかく保湿を!

リップアートメイクは、お顔の中でも一番色味が映える場所であり色味が落ちやすいものでもあります。

唇のくすみが気になる方は、先にくすみとり専用のインクを使用します。そして次に色味を入れていきます。

 

そのときのお化粧ポイント!

色持ちを保つためにも、しっかりと保湿を行ってください。施術後であればワセリンを塗って頂くようオススメしています。

色が薄くなってきても、唇の輪郭はきれいに残ることが多く、2回、3回と施術を重ねていくごとにきれいな色味が定着していきます。

 

マスクを着用する機会が多いこの時期にリップアートメイクは色味がマスクにつくことはないので、とってもオススメです!

施術をする側からも、リップにきれいに色味が入ると感動ものです!!

以上、アートメイクとお化粧のポイントをお伝えしました。

ご参考にしてみてください!

カウンセリング専用ダイヤル
0120-703-114
0120-703-114
受付時間 11:00~20:00 休診日無し
Page TOP