Beauty Column

【男性向け】眉毛のメンズアートメイクで好印象に!?施術の特徴や注意点、術後経過までご紹介

眉毛のメイクというと、女性がするものだと思われがちですが、男性にとっても眉毛のお手入れは重要なおしゃれポイントです。

ただ、しょっちゅう毛抜きで眉毛を抜いたりメンテナンスが大変な方もいらっしゃるでしょう。

そのようなリスクを避けたい方には、アートメイクがおすすめです。

 

【目次】

そもそもメンズアートメイクとは?特徴をご紹介
施術の流れについて
アートメイクでよくある失敗例とは?注意点について
料金表
まとめ

 

 

■そもそもメンズアートメイクとは?特徴をご紹介

 

 

アートメイクは眉毛アートの一種で、皮膚の浅い部分に色素を入れることで、あなたにとって理想の眉を手に入れることが可能となります。

 

◇自然な仕上がりで好印象に

 

以前は眉に対する手術というと、刺青やタトゥーのように、深い場所に色素を入れるのがメインの施術法でした。

ただ、刺青やタトゥーの場合、明らかに「眉毛を描いている」という不自然な仕上がりになるケースもありました。

アートメイクは皮膚の浅いところに色素を入れる施術法で、マイクロブレーディングという毛並み技法(ストローク)とシューティング技法(パウダー)を行うことで自然な仕上がりで好印象を与えることが可能となっています。

 

◇理想な形で眉をキープ

 

アートメイクの最大のメリットが、理想の眉の形を一定の期間キープすることができるという点です。

刺青やタトゥーとは異なり、皮膚の浅い部分に色素を入れるアートメイクの場合、ターンオーバー(皮膚の新陳代謝)にともない、徐々に色素が薄くなっていきます。

そのため、1年から2年に一度、アートメイクの施術を受けるのがおすすめです。

眉毛の形も時代によってトレンドがあります。

そのため、アートメイクが薄くなってきたころにデザイン変更が可能となります。

その点でもアートメイクにはメリットがあると言えます。

 

◇濡れても崩れる心配0

 

アートメイクは単なるメイクとは異なり、色素を表皮に入れる施術法です。

そのため、シャワーを浴びたり、汗をかいたりしても崩れる心配がありません

海やプールでのアクティビティや、汗をかく運動も気にせずに楽しむことが可能です。

 

◇眉のお手入れ時間を短縮、忙しい朝を効率化

 

男性の方が眉を整える場合、毛抜きで1本1本眉毛を抜いたり、カミソリで剃ったりするのが一般的だと思います。

ただ、毎日のように眉毛のお手入れをするのは時間がかかるものです。

その点、アートメイクは2~3回の施術を重ねることで個人差はありますが1年から3年はもつので、忙しい朝の時間を有効に利用することが可能です。

 

POINT

・当院の眉のアートメイクは自然な仕上がりが特徴

・汗や水で濡れても崩れる心配がない

・眉のお手入れ時間が短縮でき、朝の時間を有効活用できる

 

 

■施術の流れについて

 

 

アートメイクをおこなう場合、ナースやカウンセラー、担当の医師としっかり打ち合わせをし、実際の施術に入ることとなります。

 

◇ステップ1・カウンセリング

 

当クリニックでは、実際の施術と同じか、それ以上にカウンセリングを重視しています。

施術の前に十分な時間を取って患者様のお悩みを承り、不安をなくした状態で施術が受けられるよう、しっかりとカウンセラーが応対いたします。

 

◇ステップ2・デザイン

 

理想の眉の形は1人1人異なっています。

なぜなら、人によってお顔の大きさが違えば、お顔の形も異なるからです。

そのため、当クリニックでは施術の前にナースがお顔の輪郭や骨格を拝見し、眉専用のコンパスを用いて黄金比を測りその方に合った理想の眉の形を提案しています。

流行に惑わされず、長期間にわたってご満足いただけるデザインを、患者様と二人三脚で作り上げていきます。

 

◇ステップ3・施術

 

アートメイクの施術をおこなう場合、事前に麻酔クリームを塗布します。

それによって、施術中に痛みを軽減、快適に施術が受けられます。

また、患者様のお肌に触れる部分はすべて滅菌消毒された使い捨ての器具を用いますので、感染症などのリスクがほとんどありません。

 

◇ステップ4・アフターカウンセリング

 

実際の施術が終わったら、日常生活における注意点や2回目以降の施術についてアドバイスをおこないます。

施術が終わったら完了ではなく、しっかりとアフターフォローをおこないます。

 

POINT

・施術の前にしっかりとカウンセリング

・その人その人に合った眉の形をデザイン

・滅菌消毒された器具で衛生的に施術

 

 

■アートメイクでよくある失敗例とは?注意点について

 

アートメイクでよくある失敗としては、施術前のイメージと違っていることがよく挙げられます。

いったことがあげられます。

ただ、当クリニックではそのような失敗例がほとんどありません

その理由としては、次のようなことがあげられます。

 

◇施術前にデザインを細かく調整、確実に理想の眉に

 

当クリニックでは、実際の施術に入る前に、十分なお時間を取ってカウンセリングや眉毛の形のデザインをおこなっています。

人間の骨格は人によって異なるだけでなく、同じ人であっても左右対称というわけではありません。

そのため、眉毛の形をデザインする際には、繊細な微調整が必要となるのです。

よくあるアートメイクの失敗が、左右で異なった仕上がりになるというものですが、それは、人間の顔がもともと左右非対称であることを考慮せず、単純に左右反転してアートメイクを施してしまうからです。

また、人間の目もよく見ると左右で大きさや形が異なっています。

そのため、アートメイクを施すときには、目の大きさや形にも注目する必要があります。

当クリニックではそのような点を総合的に勘案し、理想の眉にできるだけ近づけるよう、施術前に十分な時間を取っているのです。

※完全には左右対称になりません。

 

◇バレない自然な仕上がりを追求した独自技術

 

いくら眉毛の形が理想的であっても、明らかに「描いている」感じが出てしまっては、施術がうまくいったとは言えないでしょう。

当クリニックではオリジナルの4D ART MAKEUPという施術法を用いて、本物の眉毛と変わらない、理想的な仕上がりを実現しています。

従来のアートメイクはどうしても「塗りつぶしたような仕上がり」になることが多く、とても自然な印象とは言えませんでした。

4D ART MAKEUPの場合、立体感のある美しい仕上がりを目指すべく、眉毛の1本1本を手彫りで丁寧に描き上げていきます。

そのため、他人からバレることのない、自然な仕
上がり
が可能となっています。

 

◇麻酔で痛みを極力抑えることが可能

 

アートメイクは単なるメイクとは異なり、専用の針を用いて色素を表皮に入れる手術です。

刺青やタトゥーとは異なり、比較的浅い部分に色素を入れるのですが、それでも全く痛みがないというわけではありません。

そのため、施術前に麻酔クリームを塗布し、極力痛みを抑えて施術をおこなっていきます。

また、施術後に皮膚トラブル(赤み、腫れ、感染リスク等)が出ないよう、日常生活における注意点に関してもアドバイスしています。

 

◇施術後の注意点について

 

アーティストの施術後の注意点としては、施術部位をこすったり掻いたりしないことがあげられます。

特に不潔な手で施術部位を触ってしまうと、痛みやかゆみ、腫れの原因ともなりかねません。

また、施術後1週間はプールやサウナは控えましょう。

あと、洗浄力の強すぎる洗顔料で顔を洗うのも避けてください。

2回目以降の施術に関しては、4週間以上間隔を空けて受けていただくことが可能です。

 

POINT

・事前の綿密なデザインで失敗のリスクを回避

・当院独自の技法で自然な仕上がりを実現

・施術後は日常生活におけるアドバイスもおこなっている

 

 

■料金表

 

 

 

■まとめ

 

アートメイクは、刺青やタトゥーとは異なり、皮膚の浅い部分に色素を入れる施術法であるため、トレンドに応じて眉毛の形を変えやすいのがメリットです。

また、メークが楽になるため朝の貴重な時間を無駄にすることがありません。

ただし、アートメイクは医療行為の一種なので、必ず医療関係者の在籍するクリニックで施術を受けるよう心がけましょう。

カウンセリング専用ダイヤル
0120-703-114
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