Beauty Column

眉毛アートメイクで崩れない美眉に!?デザイン例や注意点をご紹介

眉は顔のちょうど真ん中に位置しており、顔の印象を左右する重要なパーツでもあります。

そのため、毎日のメイクにお時間を掛けていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

そんな眉のお手入れをグッと楽にしてくれるのがアートメイクです。

そこで、アートメイクの特徴やメリット、クリニックを選ぶ際の注意点などについてご紹介します。

そもそも眉毛のアートメイクとは?特徴紹介

おしゃれの発信地である韓国で人気のアートメイクが、近年になって日本でも手軽に受けられるようになってきています。では、眉のアートメイクにはどんな特徴があるのでしょうか。

整った綺麗な美眉に

眉を作るときの悩みとして、なかなか左右対称にならないということがあげられます。アートメイクは、専用の針を使って色素を皮下に注入する美容的施術ですが、経験を積んだアーティストの施術を受けることで、整った綺麗な美眉が手に入れられます。

水や汗で濡れても取れない

アートメイクのメリットとして、水や汗で濡れても取れないことがあげられます。せっかく時間を掛けてメイクをしたのに、汗や水で取れてしまうとがっかりですよね。

アートメイクによって眉を作ると、水や汗も気にしなくてよいので、すっぴんでも温泉やプール、海水浴などのアクティビティを存分に楽しめます。

メイク時間の短縮

アートメイクのメリットとしては、メイク時間が短縮できることもあげられます。眉を描くことが苦手な方にとって、これは嬉しいポイントなのではないでしょうか。眉のメイクに割く手間が省かれれば、朝の忙しい時間を有効に活用できます。

流行の眉を手に入れられる

眉の形は時代によって流行が変わります。眉のアートメイクは、刺青やタトゥーとは異なり、2年から3年ほどすると色素が薄くなってきます。そのため、時代に合った流行の眉にいつでもアップデートすることが可能です。

POINT

・眉のアートメイクによって整ったきれいな美眉になれる

・水や汗で濡れても取れないのでいつでも流行の美眉が維持できる

・アートメイクによってメイク時間を短縮することが可能

眉毛のアートメイクの種類とデザインを紹介

実は、一口に眉毛のアートメイクと言っても、いくつかの種類があります。そこで、眉のアートメイクの種類やそれぞれの違い、また、眉のアートメイクのデザインについて解説したいと思います。

2D・3D・4Dアートメイクの違いとは?特徴紹介

眉のアートメイクは、大きく分けると2D・3D・4Dの3タイプに分けられます。では、それぞれどのような特徴があるのでしょうか。

2D

2Dアートメイクは、アートメイクの元祖とも言える手法で、専用のマシーンを用いて、眉毛全体に、均一に色素を入れていく施術法です。マシーンを用いることから「機械彫り」と言われることもあります。

3D

3Dアートメイクは、現在主流となっている眉のアートメイク法です。熟練したアーティストによって1本1本の眉毛が立ち上がっているかのように施術していきます。

詳しく施術について説明すると、専用の針を用いて皮膚の表面に眉毛の形に傷を付け、そこに色素を注入することで、本物の眉毛のような仕上がりを実現していきます。

4D

4Dアートメイクは、1本1本手彫りで美しく立体感のある毛並みを演出し、作り物っぽくない自然な仕上がりを表現、さらに専用の機械を用いてパウダー状に色素を浸透させる施術法です。

通常、4Dアートメイクを単体でおこなうケースはほとんどなく、3Dアートメイクとセットでおこなわれます。

3Dアートメイクによって描かれた立体的な眉に、4Dアートメイクによってグラデーション状に色素をかぶせることで、より自然な仕上がりを実現することが可能となっています。眉のアートメイクとしては、最先端の施術法と言えます。

眉のアートメイクデザインをご紹介

顔の形や眉毛の量は人それぞれなので、その方その方に合ったデザインをすることがなによりも重要です。そこで、眉のアートメイクデザインについて簡単に紹介します。

くっきり太眉タイプ

眉毛の量が少ないことにお悩みの方には、くっきり太眉タイプのアートメイクがおすすめです。2Dアートメイクによって簡単にくっきりとした太眉を手に入れることが可能です。

ただ、ノーメイクだと眉毛だけが目立つ恐れもあるため、慎重にデザインすることが求められます。

毛並みをくっきり美眉タイプ

ノーメイクでも主張しすぎない、綺麗な形の美眉を手に入れたい方には3Dアートメイクによるくっきり美眉がおすすめです。どのようなお顔にも自然になじむため、幅広い方から人気があります。

自然な仕上がりパウダーメイクタイプ

3Dアートメイクよりもさらに自然な仕上がりを目指すのであれば、4Dアートメイクがおすすめです。パウダーメイクのような自然な仕上がりが手に入れられるので、2Dアートメイクのように眉毛だけが主張しすぎることがありません。

POINT

・2Dアートメイクはペンシルで描いたようなくっきりとした仕上がりが特徴

・手彫りによる3Dアートメイクに、4Dアートメイクをプラスすることで自然な仕上がり

クリニック選びの際に気を付けたい注意点をご紹介

値段で選ぶと危険!?アートメイクは医療行為

アートメイクは、メイクという文字こそ使われていますが、実は医療行為の一種です。そのため、格安のサロンなどで施術を受けた場合、思わぬ副作用や感染症のリスクがあります。

皮下に傷を付けるような行為は医療従事者にしか許可されていませんので、必ず医療従事者が在籍していることを確認しましょう。

希望通りのデザインにならなかった…実績をチェック

アートメイクは、施術者の力量によって結果が大きく左右されます。そのため、実績豊富な施術者が在籍していることを確認することも重要です。

痛みの対策とアフターケア

皮膚に傷を付けるアートメイクは、痛みがゼロという訳ではありません。そのため、痛みの対策とアフターケアをしっかりおこなってくれるクリニックを選びましょう。

POINT

・アートメイクは医療行為なので医療従事者が在籍しているクリニックを選ぶ

・アートメイクは施術者の力量によって仕上がりが左右される

・アフターケアをしっかりとおこなってくれるクリニックを選ぶ

当院の特徴

医療法人である

エムビューティークリニックは、医療法人社団順真会に属する美容皮膚科です。そのため、安心して施術を受けて頂くことが可能です。

実績のあるアーティストが多数在籍している

エムビューティークリニックには、国内外のアートメイクを取得したアーティストが多数在籍しています。そのアーティストによって新人の指導もおこなわれているため、高い水準の施術を受けることが可能です。

衛生的な施術で痛みが少ない

クリームタイプの麻酔剤を塗布することで、痛みを限りなくゼロに近づけた状態で施術が受けられます。施術自体も医療従事者がおこなうので、衛生的で安全です。

POINT

・エムビューティークリニックは医療法人なので安心して施術が受けられる

・トップレベルのアーティストによる高い水準の施術が受けられる

・美容皮膚科なので痛みやアフターケアもばっちり

まとめ

眉のアートメイクは、日本でも徐々に人気が出てきている施術です。ただ、アートメイクは医療行為であるため、医療従事者が在籍しているクリニックでおこなうことが必須です。

エムビューティークリニックは美容皮膚科であり、医療従事者による安全で、高い水準の施術が受けられます。眉のメイクにお悩みの方は、ぜひ一度、無料カウンセリングをご利用ください。

この記事の監修者
エムビューティクリニック 理事長 長宗我部 真侑
プロフィール
  • 平成23年3月 東海大学医学部医学科卒業
  • 平成25年3月 順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床研修医修了
  • 平成28年3月 順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了
  • 平成28年4月 順天堂大学医学部 助教
  • 平成30年5月 医療法人社団順真会理事長就任
カウンセリング専用ダイヤル
0120-703-114
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受付時間 11:00~20:00 休診日無し
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