Beauty Column

アートメイク後にかさぶたができる?アートメイクの経過やダウンタイムなどをご説明していきます

メイクの負担を減らし、すっぴんでも美しい状態を保つことができるアートメイク。

様々なメリットがあるアートメイクですが、ダウンタイムなどがあるため施術後の過ごし方には気をつける必要があります。

今回はアートメイクの施術後についての情報を中心にまとめていきます。

アートメイクの経過やダウンタイムとアフターケア方法、失敗しないためのポイントなどもご紹介していますので参考にしてみてください。

アートメイクの特徴

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皮膚のごく浅い部分に色素を入れることで、あたかもメイクをしたような状態を作り出してくれるのがアートメイクです。

クリニックで行う医療行為に認定されており、医師やその指示を受けた看護師のみが施術を行うことができます。

施術できる部位としては、眉毛やリップ、アイライン、ほくろなどです。

アートメイクは毎日行うメイクの負担を減らしてくれたり、すっぴんでも綺麗な状態が続いたりするため、女性の強い味方となってくれます。

実際に当院で施術した患者様からは、「メイクの時間が大幅短縮して本当に最高!みんなに本気でオススメしたい。」といったお声もいただいています。(引用:東京ルッチ

アートメイクの経過

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アートメイクは施術後すぐに完全な仕上がりになるわけではなく、色素の定着やダウンタイムが過ぎるのを待つ必要があります。

ここでは、アートメイク施術後の経過についてお伝えしていきますので、一種の目安として確認してみてください。

※アートメイクの経過には個人差があります。

施術直後

アートメイクの施術直後は肌がダメージを受けて敏感になっている状態であり、肌が赤みを帯びたり腫れたりすることがあります。

そのため、できるだけ施術部分を刺激しないように気をつけて過ごす必要があります。

1~3日目

徐々にかさぶたができ始め、かゆみを感じるのが1~3日目になります。

色の濃さは傷口がかさぶたになるこの時期が一番濃く見えるようです。

かさぶたを無理に剥がしてしまうとアートメイクの定着が悪くなってしまうため、施術部位を触ったりかさぶたを取ったりはしないでください。

1週間~10日後

アートメイクの施術から1週間~10日ほどが経つと、傷がふさがり、かさぶたが自然に剥がれ落ちます

多くのクリニックではこの頃までをダウンタイム期間としており、1週間を境にメイクなどが解禁になることも多いようです。

ダウンタイムが明けた段階になると色素がほとんど定着しており、1回の施術がほぼ完了した状態になります。

1ヶ月以上後

アートメイクは1回施術するだけでは十分に色素が定着したとは言えません。

そのため、1ヶ月以上の期間を空けてから2回目・3回目の施術を行う必要があります。

施術を重ねることでアートメイクの持ちが良くなり、数年間に渡って美しい状態をキープすることができるようになります。

アートメイク後のダウンタイムとは?

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アートメイクは肌に負担をかける行為であり、1週間~10日程度のダウンタイムがあります。

ここでは、ダウンタイムで起きる症状と主なアフターケア方法についてご説明します。

ダウンタイムで起きる症状

アートメイクの施術後に起きやすい症状をご紹介しますので、事前に心の準備をしておくようにしましょう。

赤み

肌に強い刺激を与えることになるアートメイクでは施術後、肌に赤みなどの症状が出やすくなります。

肌トラブルが起きている状態は患部が熱を持っていますので、必要に応じて保冷剤を清潔なガーゼなどでくるんで、冷やすようにしましょう。

かゆみとかさぶた

アートメイクの施術をして数日が経つとその箇所にかさぶたができ、かゆみを感じることがあります。

しかし、肌トラブルが悪化したりアートメイクの仕上がりに支障が出たりするため、施術部位を擦ったり触ったりしないでください。

アレルギー

前述の2つに比べて確率は低いものの、アートメイクに使用されている染料に対してアレルギー反応が出る可能性があります。

心配な方は事前にパッチテストなどを行い、リスクを減らしてから施術に臨むようにしましょう。

主なアフターケア方法

ダウンタイムで起きる症状を和らげるためには、施術後のアフターケアが大切です。

主なアフターケア方法をご紹介していますが、クリニックで指示されている場合はそちらに従うようにしましょう。

ワセリンなどで保湿する

ワセリンなどでの保湿はまだ定着していない色素が落ちることを防ぐと同時に、肌ヘのダメージを抑えることにも繋がります。

塗布する際はめんぼうに少量取ってから、刺激を与えないように優しく塗るように心がけましょう。

施術部位は触らずメイクも控える

アートメイクの施術後は色素が定着していないため、その部分に摩擦が生じると美しい仕上がりにならない可能性が高いです。

また、施術部位は肌が傷ついている状態であるため、触ったりメイクをしたりすると雑菌や化粧品の粒子などが内部まで入り込み、肌トラブルを引き起こすことがあります。

時間経過で良くなりますので、ダウンタイム期間の約1週間は我慢して施術部位にできるだけ触らずメイクも控えるようにしましょう。

代謝を上げる行為をしない

飲酒・運動・入浴・サウナなど、代謝を上げる行為は色素が落ちる原因の1つです。

また、代謝が上がり血行が促進されると、炎症やかゆみなどの肌トラブルにも繋がることがあります。

アートメイクの施術後は可能であれば、7~10日程度アクティブな活動を控えることをオススメします。

失敗せずにアートメイクをするためのポイント

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アートメイクをする際は事前準備をしっかりと行い、失敗するリスクを極力減らしておきましょう。

それでは、失敗せずにアートメイクをするためのポイントをご紹介していきます。

施術の種類を把握しておく

アートメイクは施術するパーツによって施術方法が異なります。

特に眉毛アートメイクには機械を使う2Dや手彫りで行う3D、手彫りとパウダー技法を用いてより立体的な仕上がりにする4Dなど複数の種類があります。

事前に施術方法を把握しておくことで、失敗のリスクを下げることに繋がります。

クリニックの施術実績を調べる

アートメイクアーティストの実力は人によって違います。

できるだけ満足のいく仕上がりにするためには、実績のある方に施術してもらうのが1番です。

多くのクリニックではホームページやインスタグラムに施術実績が載っていますので、それらを参考にしながらクリニックを選ぶようにしましょう。

心配な事はカウンセリングで事前に相談しておく

アートメイクを行う前にクリニックではカウンセリングを行います。

事前にアートメイクへの理解を深めることで安心して施術に臨めますので、注意点やアフターケア方法など気になる事は全て相談しておきましょう。

当院では事前のカウンセリングを無料で行っていますので、アートメイクでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

納得できるデザインになるか確認する

アートメイクの施術前にはデザイン決めを行います。

アートメイクアーティストが自分に最適なデザインを提案してくれますので、納得できる仕上がりになるかを確認しましょう。

施術が始まってしまうと修正は難しいため、デザイン決めでしっかりと判断するようにしてください。

アフターケアをしっかりと行う

アートメイクは肌に大きなダメージを与える行為であるため、施術後のアフターケアが欠かせません。

ワセリンを塗るなど、クリニックが指示したアフターケアをしっかりと行うようにしましょう。

また、明らかな異常が出た場合はすぐにクリニックに相談するようにしてください。

まとめ

今回はアートメイク施術後の情報を中心にお伝えしてきました。

個人差はありますが、アートメイクの施術後1週間〜10日程はダウンタイムがあり肌の赤みやかゆみなどが起こりやすくなっています。

その期間は適切なアフターケアを行い、色素が落ちたり肌トラブルが起きたりするのを防ぎましょう。

当院では、有名クリニック出身のスタッフをはじめ国内外の資格を持つ経験豊富なスタッフが、高い技術力でアートメイクの施術を行います。

また、徹底した衛生管理や安全管理、アフターカウンセリングなどを行っているため患者様が安心して施術に臨める環境です。

最初のカウンセリングは無料で提供しておりますので、アートメイクに関心のある方はお気軽にご相談ください。

 

この記事の監修者
エムビューティクリニック 理事長 長宗我部 真侑
プロフィール
  • 平成23年3月 東海大学医学部医学科卒業
  • 平成25年3月 順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床研修医修了
  • 平成28年3月 順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了
  • 平成28年4月 順天堂大学医学部 助教
  • 平成30年5月 医療法人社団順真会理事長就任
カウンセリング専用ダイヤル
0120-703-114
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受付時間 11:00~20:00 休診日無し
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