Beauty Column

眉ティントのデメリットとは?きれいな眉ならアートメイクがおすすめ!

おしゃれの先進国である韓国では、眉ティントというコスメが日常的に用いられています。

いったん眉ティントをすると、きれいな眉を長時間キープできるのが特徴です。

ただ、眉ティントにはデメリットもあるので、使用を検討する前に知っておくことが重要です。

また、きれいな眉を長時間キープしたいのであれば、アートメイクもおすすめです。

今話題の眉ティントとは?基本的な使い方やメリット、デメリットを紹介

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毎日メイクの手間が省ける!?眉ティントの効果と魅力について

眉ティントの「ティント」には英語で「染める」という意味があります。

とはいっても眉毛を直接的に染めるわけではありません。

皮膚(表皮)は数層から十数層に及ぶ角層によって構成されていますが、眉ティントは、眉毛の部分にあたる、最表面の角層を染めるコスメの一種です。

では、眉ティントにはどんなメリットがあるのでしょう。

メイクに掛ける時間を短くできる

眉ティントをおこなうと一定の期間、眉の形をキープできます。

そのため、メイクに欠ける時間を短縮し、朝の忙しい時間を有効に利用することが可能となります。

ノーメイクでお風呂やプールが楽しめる

眉ティントは水分に強いので、ノーメイクでお風呂やプールが楽しめます。

また、汗にも強いので、スポーツやアウトドアも気にせずに楽しめます。

気軽にチャレンジできる

眉ティントは皮膚の表面を染めるコスメではあるのですが、刺青やタトゥーのように効果が持続するわけではありません。

やり方や肌質などによって個人差はあるのですが、眉ティントの効果が持続するのはおよそ3日から1週間です。

そのため、気軽にチャレンジすることが可能です。

眉ティントのデメリットについて

眉ティントは気軽にチャレンジできて、メイク時間の短縮にもつながるのですが、次のようなデメリットもあるので知っておきましょう。

不自然な仕上がりになってしまうことも

眉ティントのデメリットとしては、慣れるまでが大変ということがあげられます。

慣れないうちは左右でアンバランスな仕上がりになったり、塗りすぎて不自然な仕上がりとなったりすることもあります。

眉毛は顔の中心に位置しており、眉毛の印象が顔全体の印象を左右するといっても過言ではありません。

いったん眉ティントをおこなうと、3日から1週間はそのままとなってしまうことを覚えておきましょう。

眉毛が抜けてしまうリスクがある

眉にティントを塗った後、はがすことによって表皮に色素が定着します。

ただ、はがすときに眉毛が抜けてしまうリスクもあります。

眉ティントを検討している方の中には、眉毛が薄いことを気にされている方もいらっしゃることともいます。

そのような方にとって、眉ティントによって眉毛が抜けてしまうことは本末転倒といえます。

肌荒れのリスクがある

眉ティントに含まれる成分によっては、肌荒れを引き起こす可能性があります。

特に敏感肌の方や乾燥肌の方は、眉ティントに含まれる成分をしっかりと確認しておきましょう。

基本的な使い方講座

眉ティントの基本は、「描く」「塗る」「はがす」の3ステップです。

まず、アイブロウペンシルや、ペンシル型のティントでなりたい眉の形を描きます。

次に、眉毛の真ん中あたりから眉ティントを乗せていきます。

眉ティントを塗り終えたら、最低でも2時間は放置します。

おすすめは夜寝る前に眉ティントを塗ることです。

寝ている間に色素がしっかりと定着します。

ただし、布団やまくらを汚さないように気を付けましょう。

眉ティントが定着したら、眉尻の方からゆっくりとはがしていきます。

眉毛の生えている方向と反対側からはがしたほうが簡単です。

POINT

・眉ティントは手軽にチャレンジできてメイクの時間も短縮できる
・上手に塗らないと不自然な仕上がりになることもある
・眉毛を縁取るようにペンシルで描き、中にティントを乗せていく

失敗しないために気を付けるべき眉ティントの注意点

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眉ティントはお手軽に楽しめるおしゃれではあるのですが、失敗すると顔全体の印象が変わることもあります。

そのため、眉ティントをするときには、次のようなことに気を付けましょう。

ティントを塗る前に洗顔しておく

眉ティントをする前に、しっかりと洗顔して油分をふき取っておきましょう。

油分のある状態で眉ティントをおこなうと、皮膚への色づきが悪くなってしまいます。

ティントを乗せすぎない

眉ティントを乗せすぎると、海苔を貼ったようなべたっとした印象の眉になってしまいます。

特に、眉頭にティントを塗りすぎると、野暮ったい印象になるので注意が必要です。

はみ出した部分をすぐにふき取る

眉頭にティントを塗っている際に、輪郭からはみ出したら、すぐにふき取るようにしましょう。

ふき取る際には、クレンジングをしみこませた綿棒を利用すると便利です。

乾く前であれば、簡単にはがすことが可能です。

はがすときは慎重に

ティントを乾かした後、はがす際は慎重にはがしていきましょう。

乱暴にはがすと眉毛が抜けてしまうリスクを高めます。

POINT

・ティントを塗る前には油分をしっかりとふき取っておく
・眉頭にティントを乗せすぎないよう気を付ける
・眉毛が抜けないよう慎重にはがす

整ったきれいな眉をキープしたいならアートメイクがおすすめ

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きれいな眉をキープしたいのであれば、プロにお任せするのも1つの手です。

その方法の1つしてアートメイクがあげられます。

アートメイクとは?

アートメイクは、専用に開発された針を使って、お好みの色素を皮下に注入する施術です。

とはいっても、刺青やタトゥーのように深い場所へと色素を注入することがないので、一生その眉の形になるわけではありません。

かつては2Dアートメイクが主流で、いかにも眉毛を描いているという印象を与えがちでしたが、最近は3D、4Dアートメイクが主流となっており、よりナチュラルな仕上がりを実現しています。

アートメイクのメリット

効果が長持ち

アートメイクは、メイクという名前ではありますが、実際にはメイクではなく、皮膚のごく浅い所に色素を入れる施術のことです。

そのため、いったん眉のアートメイクをおこなえば、効果がとても長持ちします。

流行の眉の形を手に入れられる

洋服に流行があるように、メイクにも流行があるものです。

アートメイクは刺青やタトゥーとは異なり、1年から3年ほどかけて徐々に薄くなっていきます。

そのため、その時々に流行っている眉に変えることが可能です。

眉のお手入れが簡単

当院でおこなっている最新の4Dアートメイクは、眉を1本1本描いたうえで、グラデーションになるようぼかしを入れていきます。

それによって、まるで時間をかけて描いた眉のような、きれいな仕上がりを実現しています。

とはいうものの、アートメイクは本物のメイクではないため、洗っても落ちることがありません

そのため、眉のお手入れがとても簡単に済ませられます。

POINT

・アートメイクは皮膚のごく浅い所に色素を入れる施術のこと
・アートメイクをおこなうことで自然な眉の仕上がりが実現できる
・アートメイクの効果は長持ちするので長い目で見るとコスパがよい

まとめ

眉ティントは簡単にチャレンジできるコスメですが、慣れるまでに時間がかかりますし、効果も3日から1週間くらいしか持ちません。

アートメイクなら、プロのアーティストがおこなってくれるので失敗の心配がありません。

また効果も長持ちするので、コスパで比べたらアートメイクがおすすめです。

ぜひ一度お試しください。

 

この記事の監修者
エムビューティクリニック 理事長 長宗我部 真侑
プロフィール
  • 平成23年3月 東海大学医学部医学科卒業
  • 平成25年3月 順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床研修医修了
  • 平成28年3月 順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了
  • 平成28年4月 順天堂大学医学部 助教
  • 平成30年5月 医療法人社団順真会理事長就任
カウンセリング専用ダイヤル
0120-703-114
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