Beauty Column

眉尻が綺麗に生えない!眉尻を生やす方法と眉毛の正しい描き方を紹介

眉毛は重要なパーツだからこそ、眉尻がなかったり全体的に毛が薄かったりすることでコンプレックスも抱きやすくなってしまいます。

全体的に毛が生え適度な濃さのある理想の眉毛に近づくにはどうしたら良いのでしょうか。

今回は眉尻など眉毛がない部分があり困っている方に向けて情報をお伝えしていきます。

この記事を通して、きれいな眉毛を手に入れる方法眉毛を生やす方法などを知り眉毛のコンプレックスを克服しましょう。

眉毛がない/薄い男女の印象とは?

眉毛がない/薄い男女の印象とは?

印象の8割を決めると言われる眉毛はとても重要なパーツです。

薄い眉毛の方や眉毛がない方の場合、人の記憶に残りにくくどこかぼんやりとした顔になりやすいです。

また、老けて見えたり不健康な印象を与えやすくなったりする傾向にあるとも言われています。

女性の場合、普段メイクをしていることもあり、綺麗な眉毛を描きうまく隠している人ほどすっぴん時のギャップが大きく驚かれやすいです。

素顔の時は、なかなか眉毛に手を加えられないため悩んでいる方も多くなっています

男性の場合、眉毛が薄くて細いと人相が悪く見えることも多く、少し怖い人という印象を持たれることもあります。

服や髪など他の要因も関係するため与える印象に個人差はありますが、眉毛がない方や薄すぎる方の印象はそれほど良いとは言えないでしょう。

眉尻がなくて困る!綺麗な眉毛にする方法

眉尻がなくて困る!綺麗な眉毛にする方法

コンプレックスの眉毛を隠し美しい眉毛を手に入れたいと思っている方は多いのではないでしょうか。

ここでは、眉尻を含め眉毛がない方にオススメの綺麗な眉毛を手に入れる方法をご紹介します。

メイクでカバーする

アイブロウメイクは眉毛に悩んでいるほとんどの方が実践しているのではないでしょうか。

メイクは手軽に行うことができますが、毎日する必要があるため面倒に感じたり左右バランスが変になってしまったりという問題点もあります。

眉ティントをする

眉毛がある部分の地肌を染める目的で使われるのが眉ティントです。

毛の有無を考慮する必要がないため毛がない部分でも使え、数日間持つタイプのものも数多く存在しています。

しかし、毛が増えるわけではないため眉ティントだけでは不自然さが残ることに加え、貼って剥がす際の肌ダメージが大きいことは知っておきましょう。

アートメイクをする

眉尻に毛がないなど眉毛に悩んでいる全ての方にオススメなのがアートメイクです。

アートメイクは皮膚のとても浅い部分に色素を入れ、まるでメイクをした後のような状態を作るため美しく整った眉毛を手に入れることができます。

詳しくは記事の後半でご紹介していますのでぜひご覧ください。

綺麗な眉毛を作るアイブロウメイク方法

綺麗な眉毛を作るアイブロウメイク方法

毎日のメイクできれいな眉毛を作るためにも眉メイクの方法はしっかりと抑えておきましょう。

それでは、眉尻など毛がない部分があってもOKな基本のアイブロウメイク方法をご紹介していきます。

①汚れや油分をオフする

汚れや油分は化粧ノリが悪くなったりメイク落ちしたりする原因になることがあるため、メイク前には汚れや油分を取り除くようにしましょう

眉尻など眉毛がない部分はファンデーションを軽く塗ることでメイクが落ちにくくなりますので試してみてください。

②眉の毛並みを整える

眉の毛の向きが揃っていないとメイクがしにくく、左右のバランスを整えるのも難しくなります。

スクリューブラシなどを使って眉頭は上向き、中心から眉尻は横向きに軽くとかすようにしましょう。

③眉毛を描き足す

自然な眉毛に見えるようにペンシルタイプやリキッドタイプのアイブロウで毛がない部分や薄い部分に描き足しましょう。

特に眉尻に毛がない方の場合は眉山から眉尻までのラインを引くことで、眉毛を仕上げる際のガイドになります。

この時、直線ではなく眉尻が少し下がるように曲線を描くと自然な眉毛を作ることが可能です。

④毛の隙間を埋める

ガイドラインの中を埋めるようにパウダータイプなどのアイブロウでぼかしていきます。

描き足したラインの部分はしっかりと馴染ませて不自然さが残らないようにしましょう

また、眉頭に色をつけすぎないようにすることで自然な眉毛に近づきます。

⑤眉毛の色を調整する

髪の毛やメイクなどに合わせて眉マスカラなどで眉毛の色を整えます。

眉マスカラで色をつける際は最初に少し毛を逆立てながら塗ることで、色ムラを防いで眉毛の色を統一することができます。

しっかりと色がついたら毛並みを戻すように眉マスカラを動かし、美しい眉毛を完成させましょう。

眉毛を生やすセルフケア方法

眉毛を生やすセルフケア方法

普段の生活にご紹介するケア方法を取り入れることで、自分の眉毛を生やしたり濃くしたりすることができます。

眉毛を生やすセルフケア方法を実践し、美しい眉毛を手に入れましょう。

正しいクレンジングとスキンケアをする

メイクの洗い残しやスキンケア不足は肌や毛根に強いダメージを与えることに繋がり、毛が生えるのを抑制してしまいます。

ゴシゴシ擦りすぎずに優しくクレンジングを行い、洗顔もたっぷりの泡で肌に負担をかけずに汚れを落としましょう。

洗顔後は化粧水や美容液などで保湿し乾燥を防ぐことで、眉毛を守ることに繋がります。

規則正しい生活を送る

眉毛の発毛はバランスの良い食事や質の高い十分な睡眠など日々の正しい生活習慣によって促進されます。

また、ストレスを溜めないように適度な運動や趣味などで解消する事も必要です。

タバコや過度な飲酒については、毛が生えなくなる原因になるため控えるようにしましょう。

眉毛をマッサージする

血行不良の状態は眉毛に十分な栄養が行き渡らず眉毛が生えないことに繋がります

特に眉間から眉の中心にある筋肉と眼の周りを囲む筋肉は張りやすいため、指圧するなどしてほぐしましょう。

マッサージしてあげれば血の巡りが良くなり、眉毛に栄養が行き届くようになるため毛が生えやすくなります。

眉毛用の育毛剤を使ってみる

育毛剤は眉毛を生やす作用のある成分を配合しており、効率的に眉毛を生やす効果が期待できます。

ただし、効果には個人差があり副作用などのリスクも否定はできないため、注意して使うようにしましょう。

眉尻にもナチュラルに毛並みが欲しいならアートメイクがオススメ!

眉尻にもナチュラルに毛並みが欲しいならアートメイクがオススメ!

すっぴんでも毛並みのあるナチュラルな眉毛を手に入れたい方はアートメイクがオススメです。

アートメイクの概要をご紹介していきますので、理解を深めた上で検討してみてください。

アートメイクとは?

アートメイクとは皮膚のとても浅い部分に色素を入れることで、まるでメイクをした後のような状態を作れる施術のことです。

クリニックのみで行える医療行為であり、医師または医師の指示のもとで看護師のみが施術を認められています。

部位としては眉毛・リップ・アイライン・ほくろが主流であり、2回以上の施術が完了した段階で個人差はありますが1~3年程度持ちます

眉毛アートメイクの特徴と種類

眉毛アートメイクの技術は進歩しており数種類の技法があります。

中でも、3Dや4Dの技法を用いれば毛並みを再現することができ、眉尻に毛がないなど部分的に生えない場合でも対応することが可能です。

最新である4Dの技法は毛並みの表現に加えてパウダー状の色素を入れるため、ナチュラルメイク後のようになりメイク要らずの眉毛が手に入ります。

眉毛アートメイクのメリット

自然な毛並みがある状態を作れる眉毛アートメイクは、眉尻などの一部毛がない箇所でも施術することが可能です。

すっぴんでも浮かないナチュラルな眉毛に仕上がるため、素顔に自信を持つことにも繋がるでしょう。

また、毎日の眉メイクの負担を軽減することが可能で、落ちないアートメイクであればメイク直しの煩わしさからも解放されます。

眉毛アートメイクのデメリット

アートメイクは数年持つことが前提の施術であるため、簡単に消すことはできずメイクを頻繁に換えたい方には向きません

また、施術後およそ7~10日の間ダウンタイムがあるなど気をつけるべきポイントが多くありますので、知らずに施術すると後悔することに繋がります。

まとめ

今回は眉尻など眉毛がない部分があり困っている方に向けて様々な情報をお伝えしてきました。

眉尻など眉毛がない部分にすぐに対処するためには、アイブロウメイク・眉ティント・アートメイクという手段があります。

また、セルフケア方法を実践することで眉毛を生やすことにも繋がりますので、日々の生活に取り入れてみましょう。

毛並みのある自然な眉毛を手に入れるのであれば、アートメイク施術をするのがオススメです。

当院では、高い技術力を持ったアートメイクアーティストによる施術を都内最安級の価格で行うことが可能です。

肌質や髪の色に合わせてお客様に合ったデザインをご提案し、アフターケアも徹底し安心して施術を受けていただけるようにご準備しております。

事前カウンセリングは無料ですので、まずはエムビューティクリニックまでお気軽にご相談ください。

 

カウンセリング専用ダイヤル
0120-703-114
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