Beauty Column

メイクなしでも唇の色は赤くできる!何も塗らずに唇を赤くするための方法をご紹介します

すっぴん時の印象を良くしてくれるナチュラルな赤い唇。

血色が良くてもともと唇が赤い人に憧れたことのある方も多いのではないでしょうか。

今回は何も塗らずに唇を赤くするための方法をご紹介します。

唇の色が悪くなる理由やそれを踏まえたセルフケア方法アートメイクについての情報もありますので、参考にしてみてください。

すっぴんでも赤い唇になりたい!唇の色に関する疑問

すっぴんでも赤い唇になりたい!唇の色に関する疑問

そもそも、顔のパーツの中で唇が唯一赤いのはなぜなのでしょうか。

また、唇の色がくすんだり悪くなったりするのは理由があるのでしょうか。
ここでは、これらの疑問に関して解説していきます。

唇がもともと赤い理由とは?

唇は他の部位と比較して角層が薄く、その下にある赤いヘモグロビンが含まれている血管が透けることによって唇も赤く見えています。

また、唇は角層が薄いために外部からの刺激に弱くバリア機能も低いデリケートな部分です。

健康的な唇は発色が良いですが、あまりにも唇の色が赤すぎる場合には炎症や病気などが考えられますので、異常を感じたらすぐに病院を受診するようにしましょう。

唇の色が悪くなるのはなぜ?

唇の色が悪い理由には、内部的要因と外部的要因のどちらもあると言われています。

それでは、詳しく見ていきましょう。

血行が良くない

血管の赤色が透けて見える唇は、血行不良になるとくすんだ血管の色を唇の色として反映してしまいます。

血行が悪くなる主な原因としては体の冷えや貧血、ストレスなど様々なものが挙げられます。

体調不良

唇は体の状態を反映させてしまうパーツであり、体調不良の際は色が変化してしまいます。

例えば白っぽくなると貧血の可能性、紫や黒っぽくなると内蔵機能が低下している可能性などが考えられます。

心当たりがある方は病院への受診も視野に入れておきましょう。

色素沈着

皮膚が薄く刺激に弱い唇は、摩擦によって色素沈着が起きてしまうことがあります。

唇のメイク落としの際やスクラブをする際など、強く擦ると皮膚の修復機能が働いてメラニン色素が生成されます。

その色素が唇に付いてしまうことで、唇の色が悪くなってしまうようです。

日焼け

唇は皮膚が薄くバリア機能が低いため、紫外線のダメージを受けやすい部分です。

日焼けをすると黒色のメラニン色素が発生し、唇がくすむ原因になります。

しかし、塗るタイプの日焼け止めなどは唇に対応していないこともあり、唇の日焼け対策を行っていない方も多いようです。

何も塗らずに唇を赤くするためのセルフケア方法

何も塗らずに唇を赤くするためのセルフケア方法

すっぴんでも赤く美しい唇にするのであれば、日頃のお手入れが大切です。

何も塗らずに唇を赤くするためのセルフケア方法をお伝えしていきますので、スキンケアの一部として取り入れてみてください。

メイク落としを改善する

唇は摩擦によって色素沈着が起きやすい部位であり、クレンジングなどでゴシゴシと洗ってしまうとメラニン色素が生まれて唇が黒ずんでしまいます

また、メイク落としがしっかりとできていないことも、メイクの成分などが残って色素沈着を引き起こすことに繋がりかねません。

できるだけ唇専用のクレンジングを使い、コットンで優しく拭き取ることで唇への色素沈着を抑えながらメイクを落とすことができます。

しっかりと保湿する

バリア機能が低い唇は乾燥しやすくダメージを受けやすいため、しっかりと保湿しておくことが求められます。

リップクリームを使う際は、汚れを取り除き縦のラインに沿って優しく塗りましょう。

ただし、保湿目的で唇を舐めるのは水分が蒸発しやすくなり、かえって乾燥しやすくなるためNGです。

血行促進のためにマッサージを行う

唇の色が悪くなるのは血行不良が原因の1つであるため、マッサージで血行を促進することで色味が良くなることがあります。

リップクリームなどで保湿した唇に、指の腹で円を描くように動かしたり軽くタップしたりしてマッサージしましょう。

この際、力を入れすぎたり強く擦ったりすると逆効果ですので、優しく行うようにしてください。

規則正しい生活を送る

血流が悪くなる原因には日々の生活が密接に関わっています。

貧血や体の冷えは不規則な生活習慣や偏った食生活で起こり、体調不良として唇の色に現れてしまいます。

そのため、早寝早起きやバランスの良い食事を摂るなど規則正しい生活を送って、唇の色を赤くしましょう。

また、タバコには血流を悪くする働きがあるため、なるべく吸わないようにすることで唇の色を良くすることに繋がります。

日焼け対策を万全にしておく

紫外線によるダメージによって唇の色が悪くなってしまうため、紫外線対策を行うことは大切です。

リップクリームの中にはUVカットできるものもあり、保湿と日焼け対策を同時に行うこともできます。

天気にかかわらず紫外線は降り注いでいるため、リップクリームや帽子、日傘などを使って日焼け対策を日常的に行いましょう。

※唇の色が薄い理由についてより詳しく知りたい方は、唇の色が薄い!原因と改善方法、白い唇になる病気などをご説明をご覧ください。

すっぴんの唇を自然に赤く見せたいならアートメイクがオススメ!

すっぴんの唇を自然に赤く見せたいならアートメイクがオススメ!

何も塗らずに唇を赤くするセルフケア方法をご紹介しましたが、これらは唇を赤くするのに時間がかかってしまいます。

今すぐに自然な赤い唇を手に入れたいのであれば、アートメイクをするのがオススメです。

アートメイクとは?

アートメイクは、皮膚のごく浅い部分に色素を入れることでまるでメイクをしたように見せる技術のことです。

医療行為に認定されており、クリニックで医師またはその指示の元で看護師のみが施術できます。

施術できる部位としては唇や眉毛、アイラインなどがあり、すっぴんでも美しい状態を保つことが可能です。

リップアートメイクの特徴

リップアートメイクでは唇のカラーや形を整えることができます。

そのため、唇の色が薄い、輪郭がぼやけている等、唇に関する様々な悩みを改善することが可能です。

持ちは1年~3年ほどですが、個人差があるためより長く保てる方もいれば少し早めに色が消える方もいます。

美しい状態をより長く保ちたい場合にはリタッチを行ってもらうようにしましょう。

リップアートメイクの値段と回数

リップアートメイクの値段を、都内最安級である当院での項目と料金を例にご紹介していきます。

料金
リップ(2回) 162,800
追加 63,800
くすみ取り(リップ2回コースの方) 11,000
コントロールカラーリップ 54,780

エムビューティクリニックは都内の相場よりも低価格での施術を実現しているため、他のクリニックで施術する際は値段が上がることが予想されます。

また、アートメイクは1回の施術では色素が定着しにくく、2回以上の施術が一般的ですので、総額の値段を確認しておくことをオススメします。

リップアートメイクをするメリット

リップアートメイクをするとどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

ナチュラルな赤さの唇が手に入る

リップアートメイクでは浅い部分に色素を入れていきますので、口紅など何も塗らなくてもナチュラルな唇になることができます。

美しい唇になれるため、すっぴんに自信を持つことにも繋がるでしょう。

セルフケアで唇を赤くするよりも早い

セルフケアは日々の生活を改善して少しずつ赤みを出そうとする方法であり、即効性がない上に満足のいく赤さになるという保障もありません。

アートメイクであれば施術が完了すると美しい唇の色を手に入れられます。

メイクの負担が減る

毎日のメイクやメイク直しなど、メイクにまつわる負担は様々です。

アートメイクはすっぴんの状態から美しくしてくれるため、濃いメイクをする必要がありません。

また、メイク落ちする心配もないため、日々のメイクを楽にしてくれるでしょう。

リップアートメイクをするデメリット

リップアートメイクにはメリットだけでなくデメリットもありますので、事前に確認しておきましょう。

他の部位と比べて施術回数が必要

唇は代謝の良い部位のため、アートメイクの色素が排出されやすい部位です。

そのため、リップアートメイクの定着には2~5回の施術が必要であると言われており、他の部位の2回と比べると施術回数が多くなっています。

ダウンタイムがある

アートメイクには1週間~10日程度のダウンタイムがあり、唇の施術でも例外ではありません。

この期間は唇のかわむけ、あついもの、からいもの、すっぱいもの等でしみるといったダウンタイムがあります。

ダウンタイムを過ぎてしまえば、美しい唇が手に入りますので少しだけ我慢しましょう。

アレルギーや副作用の可能性がゼロではない

ごく浅い部分にはなりますが色素を皮膚に入れるため、口唇ヘルペスの症状が出たりアレルギーや副作用の可能性があったりします。

そのため、アフターフォローも丁寧に行ってくれるクリニックを慎重に選ぶようにしましょう。

※アートメイクのアフターケアに知りたい方は、アートメイクの施術後はどうする?アフターケアの方法やアートメイクの経過についてご説明をご覧ください。

まとめ

今回は何も塗らずに唇を赤くするための方法をご紹介してきました。

唇の色は血行不良や色素沈着など様々な理由で悪くなることがあります。

しかし、唇の保湿を行ったり、日々の生活やクレンジングを見直したりするなど、セルフケアを改善することが可能です。

ただ、セルフケアをしてもすぐに効果が出るわけではありませんので、すっぴんでも赤い唇をすぐに手に入れたいのであればアートメイクをするのがオススメです。

当院では、トップレベルのアートメイクアーティストが多数存在しており、高水準の技術を体感することが可能です。

また、安心して施術を行っていただけるように、完全個室で衛生的な環境をご用意しております。

事前のカウンセリングは無料で行っていますので、興味のある方はぜひ一度当院までご相談ください。

この記事の監修者
エムビューティクリニック 理事長 長宗我部 真侑
プロフィール
  • 平成23年3月 東海大学医学部医学科卒業
  • 平成25年3月 順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床研修医修了
  • 平成28年3月 順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了
  • 平成28年4月 順天堂大学医学部 助教
  • 平成30年5月 医療法人社団順真会理事長就任
カウンセリング専用ダイヤル
0120-703-114
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受付時間 11:00~20:00 休診日無し
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