Beauty Column

もみあげにお悩みの方へ!整ったもみあげを手に入れられるもみあげ脱毛について詳しく紹介

髪の毛をアップした際など、ふとした瞬間に気になる部位がもみあげです。

自分で処理するのが難しい部位の1つであり、プロに脱毛してもらいたいと思っている方もいるのではないでしょうか。

今回はもみあげ脱毛について紹介します。

もみあげ脱毛の特徴やメリット・デメリットなどに加え、失敗例や失敗しないためのポイントなどもまとめていますので、参考にしてみてください。

もみあげ脱毛とは?

もみあげ 脱毛 (2)

もみあげは脱毛することで、他の人に良い印象を与えることができます。

ここでは、もみあげ脱毛の特徴について抑えていきましょう。

脱毛できるもみあげの範囲と形

もみあげとは顔と耳の間にある毛のことであり、顔の輪郭を左右する大事な部位です。

脱毛の対象範囲もこの辺りの薄く細い毛の部分になりますが、髪の毛は対象外になります。

髪型や骨格などにもよりますが、耳たぶまでの長さを目安に逆三角形で徐々に薄くなっていく形が人気です。

もみあげ脱毛のメリット

もみあげ脱毛をすることでどのようなメリットがあるのでしょうか。

それでは、もみあげ脱毛のメリットを紹介します。

ヘアスタイルが綺麗になる

ゴムで束ねたまとめ髪やアップのヘアスタイルなど、もみあげが目立つ髪型は多いです。

もみあげにムダ毛が生えっぱなしの場合、どこか野暮ったい雰囲気となってしまいオシャレを台無しにしてしまう可能性もあります。

脱毛をしてもみあげ部分が整うことで、ヘアスタイルも含めて雰囲気が一段と良くなることでしょう。

フェイスラインがすっきりする

濃くて太いムダ毛がもみあげに生えていると、実際の顔よりも大きく見えてしまうことがあるといわれています。

もみあげ脱毛をしてしまえばフェイスラインをすっきりと見せることができ、小顔効果も期待できます。

自己処理が不要になる

垢抜けたいなどさまざまな理由からもみあげのムダ毛を処理したい方は多いと思います。

しかし、自分で髪の毛や顔とバランスを取りながら処理するのは難しく、失敗するリスクが高いです。

また、カミソリ負けなどの肌トラブルを引き起こす可能性もあるため、脱毛することをおすすめします。

もみあげ部分を清潔に保てる

ムダ毛が生えている部分には、皮脂や汗などが溜まりやすく衛生的ではありません。

また、顔のすぐそばにあるもみあげにはメイクが付着しやすく、一度付くと落ちにくくなってしまいます

脱毛することでもみあげ部分を清潔に保てるようになり、肌トラブルを防ぐことにも繋がるでしょう。

もみあげ脱毛のデメリット

さまざまなメリットがあるもみあげ脱毛ですが、いくつかのデメリットもあります。

ここでは、もみあげ脱毛のデメリットを見ていきましょう。

痛みを伴うことがある

脱毛は少なからず肌を刺激する行為であるため、施術時には痛みを感じることがあります。

特にもみあげを含めた顔周辺は皮膚が薄く痛みを感じやすいです。

ただし、脱毛器の中には痛みを抑えて施術できるものも多くありますので、取り扱っている脱毛器をしっかりと確認しておきましょう。

一回脱毛すると元の状態には戻せない

脱毛はムダ毛をなくすために行う施術であり、一回脱毛すると失敗しても元に戻すことはできません

仕上がりをスタッフに確認しながら、あらかじめ準備しておくことでもみあげ脱毛を成功させることに繋がります。

もみあげ脱毛はどこでするべき?

もみあげ 脱毛 (4)

もみあげを脱毛したい方の中にはどこで脱毛すべきか迷っている方もいるのではないでしょうか。

ここでは、それぞれの場所で行っている脱毛の特徴を紹介します。

クリニック(医療脱毛)

高い脱毛効果を得られるのがクリニックで行われる医療脱毛です。

医師またはその指示のもとで看護師のみが施術を認められています。

そのため、安心して施術をすることができるでしょう。

脱毛サロン(サロン脱毛)

脱毛効果は低いものの痛みを抑えて施術できるのが、脱毛サロンで行われるサロン脱毛です。

脱毛サロンでの脱毛は主に光脱毛と呼ばれ、抑毛効果のある弱い光を何度も照射することでムダ毛を作る機能を少しずつ弱めていきます。

効果が低いため施術回数が医療脱毛の2倍以上必要であることに加え、一度脱毛を終えた後にムダ毛が生える可能性も高いようです。

自宅(セルフ脱毛)

家庭用脱毛器を用いて自宅で行えるのがセルフ脱毛です。

脱毛と呼ばれているものの、家庭用脱毛器には脱毛効果がなくほとんど抑毛効果に留まります。

家庭用脱毛器の種類にもよりますが、抑毛効果を持つ家庭用脱毛器は光脱毛を自宅で行えるレベルまで出力を落としたものとなっています。

もみあげは自分で行うのが難しい部位ですので、セルフではなくクリニックや脱毛サロンで行うのがおすすめです。

もみあげ脱毛と自己処理の失敗例

もみあげ 脱毛 (1)

自分で処理するのが難しいもみあげだからこそ、脱毛や自己処理での失敗が多いといわれています。

ここでは、もみあげ脱毛と自己処理の失敗例を紹介していきます。

全剃りで不自然な仕上がりになった

もみあげにムダ毛が生えているのが嫌で、ムダ毛を全部なくしてしまう選択をした方もいるのではないでしょうか。

また、自分で処理をしている際に髪の毛ともみあげの境目がわからなくなる方もいると思います。

もみあげを全部剃ったり脱毛したりしてしまうと、違和感が残る仕上がりになることが多いようです。

髪型やフェイスラインに合わないデザインを選んでしまった

ファッションや骨格などによって自分に合うもみあげの形は異なります。

また、自己処理で失敗しきれいなみあげにならずに恥ずかしい思いをした方もいるようです。

基本的にもみあげは下向きの三角形で徐々に薄くなっていく形が好まれますが、髪型やフェイスラインに合ったデザインを選ぶ必要があります。

自分で処理し肌に大きな負担がかかってしまった

セルフ脱毛やカミソリなどでもみあげを処理した際、肌トラブルに悩まされた経験がある方も多いです。

脱毛クリームでヒリヒリしたりカミソリ負けしたりなど、肌が荒れた状態になり人に見せたくないと思う方もいます。

もみあげ部分のムダ毛処理はプロに任せて脱毛してもらうことで、これらの悩みを解消することができるでしょう。

もみあげ脱毛で失敗しないためのポイント

もみあげ 脱毛 (3)

もみあげを処理した際の失敗例を紹介しましたが、もみあげ脱毛で失敗しないためにはどうしたら良いのでしょうか。

もみあげ脱毛で失敗しないためのポイントを紹介しますので、参考にしてみてください。

痛みの少ない脱毛器かどうかを確かめる

もみあげは痛みを感じやすい部位であるため、痛みへの対策を行っている場所を選ぶ必要があります。

特に痛みの少ない脱毛器であるかはしっかりと確認しましょう。

施術場所は予約が取りやすく通いやすい所にする

脱毛は効果が出るまでに複数回の施術が一般的であり、医療脱毛で5回以上サロン脱毛では6~12回程度必要だと言われています。

通いにくくて脱毛を断念することにならないように、通いやすいクリニックや脱毛サロンを選ぶようにしましょう。

選ぶ際には予約の取りやすさや駅からの距離、駐車場の有無などを自分が通うことを考えて選択するのがおすすめです。

アフターケアに手を抜かない

脱毛後の肌はダメージを受けやすい状態になっているため、肌トラブルを防ぐためにもアフターケアをしっかりと行う必要があります。

肌を保湿した上で紫外線対策を行うなどさまざまな注意事項がありますので、詳しくはスタッフに相談するようにしましょう。

また、赤みなどが出た際には冷やして対処し、それでも症状がひどい場合にはクリニックに行くようにしてください。

まとめ

今回はもみあげ脱毛についてさまざまな情報をまとめてきました。

もみあげは整えることでヘアスタイルが綺麗に見えたり、小顔効果が期待できたりする大切な部位です。

整える際にはセルフ脱毛や自己処理での失敗を避けるためにも、クリニックの医療脱毛でプロに任せることをおすすめします。

当院では痛みの少ない脱毛を行うことができます。

クリニックでの医療脱毛では医師が常駐しているため、万が一の肌トラブルでも迅速に対処することが可能です。

また、エムビューティクリニックは都内最安級の価格で脱毛を行うことができ、新宿駅から徒歩4分の恵まれた立地になっています。

無料カウンセリングを実施しておりますので、医療脱毛をお考えの方はお気軽にご相談ください。

 

この記事の監修者
エムビューティクリニック 理事長 長宗我部 真侑
プロフィール
  • 平成23年3月 東海大学医学部医学科卒業
  • 平成25年3月 順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床研修医修了
  • 平成28年3月 順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了
  • 平成28年4月 順天堂大学医学部 助教
  • 平成30年5月 医療法人社団順真会理事長就任
カウンセリング専用ダイヤル
0120-703-114
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受付時間 11:00~20:00 休診日無し
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