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アートメイクで失敗すると大変なことに…?リスクや注意点、クリニックの見つけ方をご紹介

 

美容の世界で最近話題となっているアートメイク。

皮膚のごく浅い部分に専用の機器で色素を入れる、最先端の美容術です。

汗をかいても、顔を洗っても落ちないのが特徴ですが、針を使って色素を入れるというと、刺青やタトゥーをイメージされる方もいらっしゃるかもしれません。

アートメイクは刺青やタトゥーとは異なり、比較的短期間で色素が落ちていく特徴を有しています。

そんなアートメイクで失敗しないように、クリニックの見つけ方をご紹介します。

 

 

【目次】

そもそもアートメイクとは?
アートメイクの失敗例をご紹介
失敗例①:色素の変色がみられる
失敗例②:色がにじんでしまう
失敗例③:左右非対称になっている
中には違法業者も!?アートメイクで失敗しないクリニックの選び方

まとめ

 

 

 

 

■そもそもアートメイクとは?

 

女性 メイク

 

アートメイクをするときのクリニック選びについてご紹介する前に、そもそも、アートメイクとは何なのかについて知っておきましょう。

 

 

◇皮下に色素を入れる美容皮膚科的施術

 

アートメイクは簡単に言うと、医療用の針を用いて、色素を皮下へと入れる美容皮膚科的施術のことを意味します。

一般的なメイクとは異なり、顔を洗ったり、汗をかいたりしても、眉の形やアイラインなどが崩れないのが特徴です。

 

 

◇刺青やタトゥーとの違い

 

皮下に色素を入れていく施術というと、刺青やタトゥーをイメージされる方もいらっしゃることと思います。

アートメイクと、刺青やタトゥーとの違いは、皮膚のどのあたりに色素を入れるかという点です。

私たちの皮膚は表皮・真皮・皮下組織によって構成されていますが、刺青やタトゥーの場合、皮膚の表面から2ミリメートルほどの場所にあたる、比較的深い部分である真皮に色素を入れていきます。

一方、アートメイクの場合、皮膚の表面から0.01ミリメートル~0.03ミリメートルほどの場所に当たる、浅い部分である表皮に色素を入れていきます。

そのため、皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)によって、徐々に色素が薄くなっていきます。

刺青やタトゥーのように、いつまでも残ることがないこともアートメイクの特徴です。

 

 

◇単なるメイクではなく医療行為の一種

 

アートメイクという名前から、メイクの一種と思われがちですが、実際には、アートメイクは立派な医療行為です。

傷が残るようなことはほとんどありませんが、アートメイクは専用の針を用いて皮膚の表面を傷つけるため、こういった施術は医師免許を持つ医師やその医師の指示のもと看護師のみ施術を行うことが許されています。

 

【POINT】

・アートメイクは医療用の針で皮下に色素を入れる美容的施術のこと

・刺青やタトゥーとの違いは浅い層に色素を入れる点

・アートメイクは医療行為である

 

 

■アートメイクの失敗例をご紹介

 

 

女性悩み

 

アートメイクは刺青やタトゥーに比べると心理的なハードルが低いため、軽い気持ちで施術を受けられる方もいらっしゃいます。

ただ、事前によくリサーチをしておかないと、次のような失敗に泣かされる結果となりかねません。

 

 

◇失敗例①:色素の変色がみられる

 

アートメイクの施術を受けた方からもっとも多く寄せられている失敗談が、色素の変色による見た目の変化です。

いったん色素の変色が起こってしまったら、上から再度アートメイクを施すことができません。

 

 

◇失敗例②:色がにじんでしまう

 

アートメイクの失敗例としては、皮下に入れた色素がにじんでしまうということもあげられています。

特にアイラインのアートメイクでの失敗例が多数報告されているので注意が必要です。

 

 

◇失敗例③:左右非対称になっている

 

アートメイクでの失敗例としては、仕上がりが左右非対称になってしまうこともあげられています。

特に眉のアートメイクの際によく聞かれる失敗例として知られています。

完全な左右対称は作れませんが、アートメイクをおこなう前には、まずその人その人の顔の形を立体的に分析し、仕上がりをイメージすることが重要です。

ところが、施術者の経験が不足していたり、デザインの技法がしっかりと確立されていなかったりすると、アートメイクが終わった時に違和感を生じることとなります。

 

【POINT】

・経験の浅い施術者の場合、後になってから色が変わることもある

・経験不足によって後から色にじみが起こることもある

・事前のデザインがしっかりしていないと、左右非対称に仕上がってしまうこともある

 

 

■中には違法業者も!?アートメイクで失敗しないクリニックの選び方

 

 

女性 STOP

 

ここまでの解説でご理解いただけたと思いますが、アートメイクは単なるメイクではなく、皮下に色素を入れる医療行為です。

医療行為ということは、当然のことながら、医師在籍で医師の指示のもと看護師がおこなわなければなりません。

ところが、民間のエステティックサロンなどで施術がおこなわれた例も報告されています。

アートメイクに関しては2001年に厚生労働省より、針先に墨などの色素を付けながら、皮膚に入れる行為を医療従事者でないものがおこなった場合、医師法第17条に違反すると明確に通知されています。

厳重な管理下で施術がおこなわれなかった場合、アートメイクに失敗するだけでなく、感染症を罹患してしまうリスクもあります。

国民生活センターからも、エステティックサロンでアートメイクを受けた場合、違法行為である可能性が高いと注意が喚起されています。

 

【POINT】

・医師免許を持たずにアートメイクをおこなっているケースがある

・アートメイクには感染症のリスクがあることを知っておく

・エステティックサロンでアートメイクの施術を受けるのは危険

 

 

◇失敗しないために注意すべきクリニックの選び方

 

アートメイクをすれば、

・ノーメイクでも気にせずにプールやお風呂

・日々のメイクが楽になる

・汗をかいても落ちない

等さまざまなメリットがありますが、失敗してしまうとその状態が一定期間続いてしまいます。

そこで、失敗しないためのクリニックの選び方を紹介します。

 

 

・最先端の施術法を採用している

 

アートメイク自体、比較的最新の美容施術ですが、施術法は日々刻々と進歩しています。

自分が施術を受けるクリニックが、最先端の施術法を採用しているかどうかをホームページなどで確認しておきましょう。

 

 

・医療従事者が施術をおこなっている

 

大事なことなので繰り返しますが、アートメイクは医療行為です。

エステティックサロンなど、民間の資格者が施術をおこなうと医師法違反に問われるだけでなく、感染症などのリスクが高くなります

アートメイクを受けようとしているクリニックでは、医療従事者が施術を担当しているか、事前に確認しておきましょう。

 

 

・症例数が多い

 

アートメイクに限らず、美容皮膚科的施術というものは、施術者の経験によって結果が左右されるものです。

そのため、症例数の多いクリニックを選ぶのもポイントです。

 

【POINT】

・アートメイクは最先端の施術法を採用しているクリニックがおすすめ

・症例数が多いクリニックを選ぶのがポイント

 

 

■まとめ

 

アートメイクをおこなうと、理想の眉の形やアイラインを手に入れることができ、しかも、日々のメイクが格段に楽になります。

ノーメイクでも気にせずにプールやお風呂に入れます。

ただ、アートメイクは医療行為であり、必ず医療従事者がおこなうべきものです。

アートメイクに興味をお持ちの方は、まず当院までご相談ください。

あなたに合った施術法や施術プランを提案いたします。

当院では4Dストローク法と呼ばれる最先端の技術を駆使し、美しく立体感のある毛並みを実現しています。

ぜひこの機会に最先端の技術を実感いただければ幸いです。

カウンセリング専用ダイヤル
0120-703-114
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受付時間 11:00~20:00 休診日無し
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